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![]() ![]() 蓼科山に。 鎌倉00:45出発→長野道梓川SA03:45到着し一時間仮眠→豊科からちょっと迷って安曇野05:40→アキさんをピックアップして出発→諏訪ICから蓼科山七合目に。 車から降りてまずはその強風と寒さにおののく。今年一番の寒波だしね。 各種ガイドブック曰く山頂下が急登らしいのだが、将軍平までの登りの方が自分的にはヤな感じ。 持久力がないんだろな。すぐ息が上がる。ゆっくり登るのを覚えなければ。。 将軍平についた時にはガスの中で体が若干しっとり気味。 天気は不安だけどまあせっかく来たし山頂までということで岩の上を進む。自分的には全然こっちの方が楽だし楽しいぞ。 山頂ヒュッテまでは結構すぐ辿りついたけど、実際の山頂はまだ先。 ガスと突風の中山頂を目指すも余りの突風ぶりになぜか笑いがこみ上げてくる。山頂は月面のようで何も見えず。。 来年来ることをまた誓いつつ今シーズンの最終日だった山頂ヒュッテにてモソモソモとバーナーで湯を沸かすが、寒さにあっという間に冷めていくくらい寒い!片付けをする山小屋の人に若干のプレッシャーを感じつつ、そそくさと山を降りるとあっという間に空が青くなりやがった!Shit! ガスがなくなりやっと山の全貌が見えてきた。 途中の天狗の露地の分岐を脇に進むととても見晴らしのいい場所に出たのでぼけーっとして時間を過ごす。 幸せな時間。 そんなこんなでふもとに到着。山に入る前に鳥居に礼をしなかったから曇りだったんだねぇーなどと言い合ってるうちに、突然大雨に。急いで鳥居に礼をしに走り、来年の晴天を祈る。 帰りは「洗い場が畳」、「すげぇいい」などの評判をアキさんが拾ってきた親湯に。 確かに脱衣所だけでなく洗い場も畳だよ!なんだか足元がやわらかくて気持ちいいYO! お湯は若干熱めだがゆったりと入る。泊ってみてもいいな。 その後、小淵沢に移動してCountry Kichenで夕食。会社の同期と富士見バノラマにダウンヒルに来た時に寄って以来の2年振りかな。 相変わらずお肉がおいしい。 その後は大雨の中東京への帰路に着く。 ![]() 谷川岳に。3:30に鎌倉を出発、現地に8:00到着。11時頃に耳に到着。天神平には3時ごろ到着。 とにかく天気が最高! 紅葉も丁度見ごろに差し掛かってとても幸せな日であった。 帰りは西黒尾根から帰ろうとするも、余りの急斜ぶりにふつうに天神平に下る。 帰りは檜の匂いが感じのいい仏岩温泉・鈴森の湯であったまる。湯テルメとかは観光バスで人が流し込まれるような勢いで混雑する中、まだできてから日が経っていないのか人があまり入ってなかった。 でも全くの杞憂で滝を見ながら露天であったまる。 ほっこりした後に岩魚を焼いてもらっておいしく頂く。 何も言うことはない最高の日。 連休+紅葉で那須ICからはケーブルカー乗り場までものすごい渋滞。マウントジーンズ経由で行った方が絶対早い。下手したら今日はたどり着かないのでは、という危惧さえあったが、無事に(?)1時ぐらいから歩き始める。 ふもとは曇りだが、ケーブルカー終点に着くと晴天! 火口周辺から避難小屋後、牛ヶ首を歩いてもうもうと噴出す噴煙におののきつつ最終手前のゴンドラにのって降りた。 お手軽登山だけど、景色がものすごい! 今度は朝日岳に登ってみたいな。 ![]() そしてふらっと看板に引かれていってみた北温泉が筆舌に尽くしがたい。 ダメな人はダメだと思うけど、この感じは懐かしいな。 ![]() 先週のリベンジ、それが彼の言い分だった。睡眠不足で臨んだ先週の丹沢、疲労困憊して景色が楽しめなかったらしい。そんな彼の希望もあり今週も丹沢。先週参加できなかった二人にも声をかけて丹沢。 なのに本人は急な仕事でキャンセル。狐につままれたような気分だが、そのまま丹沢。 当然しつこい登りはそこにあったが、目線を上にもって行かず機械的にひたすら下を見て進むのに徹する。 だが、今回は更にストックがあるのだ。そう、ストックというブキが。 登りも上半身が使えるし下りも安定するなんて、今まで使わなかったのを後悔。もう手放せないわ。 山頂は曇り、そして強風。それまで滝汗かいてのが一気に寒くなり、煙草を吸う手が震える。なんかスキーの時みたいだね、とみんなで笑った。あとちょっとしたらこのメンバーで雪山に出かけるし、年が明けたらニセコの予定もある。雪山のトレーニングがてらに始めた山歩きだけど、どんどん楽しくなってきた。 もっといろんな山に登ってみたい、そうつぶやいたら鹿が静かに笑った。(嘘) 帰りは秦野の万葉の湯へ。 登った後のお風呂は最高だわ。会社辞めてもいいわ。 ![]() 2006 Salomon "Foil"から2009 Gen Factory "Dragon"へ。 初めて神田・Aspenでブーツ購入。なんとなくこの店って入りにくいイメージあったけど、今回購入してみてそのサービス精神にホレる。 自分の足がスゴいカタチなのは知ってるので、今回もチューンアップなしで履けるとは思ってもいない。が、熱整形した上にアタリだし×2回、それでもアタる足を邪険に扱わずにインナーを切るという大技をためらいなく選択する店は久しぶりだ! まだ若干あたるけど、インナーがヘタってくる頃にはこいつとCordovaで今まで全く望めなかった高速ロングターンも楽しめるはず。。 やっぱりフリーライドの板って基本的な性能が低いというか、結果的にオールマウンテンを滑る力強さに欠けてるものが多いんだと思う。踏んだら返りがない板に足首がスコスコ入るブーツに付き合った日々よ、さようなら。 ![]() ![]() 丹沢・塔之岳へ。 7時前に鎌倉を出発。連休があったせいか、八王子バイパスが若干混むがスムーズに秦野ICに。 8時過ぎに大倉のふもと、大きな駐車場が便利な秦野戸川公園に到着。 9時前に登りはじめ、山頂到着が12:15。 登山なんで当たり前だけど、登りが結構続いてしつこい。ひたすら下を見ながら登り標高を稼ぐ。 段々と秦野市街の視界から伊豆方面まで見渡せるようになり、最後はどーんと山頂に。 いやいいわ。 もうちょっと晴れたら富士山が見えたのに残念。 山頂には好き勝手に楽しんでる老若男女が溢れてので登頂してテンションも勝手に上がりなんか楽しくなってくる。 もうちょっと寒くなるとシングルバーナーでコーヒーとか飲んだら最高だろうなー。 帰りは13:00に山頂を出発、無人の野菜販売所を眺めつつ15:30に駐車場に到着。 下りでモモ+ヒザが売り切れてしまい自分でもわかるぐらいフラフラ歩きになってた。 ストック購入を力強く決意。ストックを買えばきっと楽だよ。きっと楽に違いない。はず。 帰りに寄った湯花楽は人が多くて施設がショボいがっかりなかんじ。次は万葉の湯だな。 長い一日だった。 まったく筋肉痛になっていないのはSKINS、君のお陰だ。ありがとう。 タイへ。一度行きかけたのに911が起きてあきらめていたタイへ。 実質的にバンコクには2日間しか滞在できなかったけど、船や地下鉄、スカイトレインを乗りまくって、珍しくいろいろと動き回った旅だったな。 なんかいい意味で無駄が多いというか、ゆるくておおらかな街。香港にも通じるアジアの雑多なイキオイがグイグイくる空が青い生きた街。 人の顔も素朴だしなんとなく日本人っぽいし。 あっという間に2日間は過ぎ、また行きたくなった。 線香の匂いがとても落ち着いた。 行くまではテンション低かったけど、やっぱり旅に出るとほっとする。 ![]() 今日は三人で二子山へ。 鷹取山から神武寺に向かうつもりが、予定とは全く違う方向へ迷走しそのへんの山なのにものすごい苦しみを味わう。 そもそもいつもと違うルートに行って見ようなどという軽率な判断で(自分だが)、腐海に飲まれるように夏には誰も足を踏み入れることはないであろうルートに進み、水切れと息切れの中、藪で格闘をし続けること2時間。 アホすぎる。 以下、次回のためのメモ。 いつもは馬頭観音を左に曲がるのをそのまま直進して林道終点へ。 中沢の林道終点から左折するとY字に分かれ道が。沼間の水質試験場に行きたかったんだから、ここを左に行けば正解だったのに右に進む。看板に右は悪路と書いてあったが確かに悪路。 尾根に上がったところでY字に分岐(辻の峰?)、左に進んで乳頭山に。 乳頭山から田浦梅林の分岐を通り過ぎて沼間に抜けられると思い、乳頭山から更に向こう側に進むが記憶にある鎖場がない。。 金属製の階段を下りたところにあった案内板を見ると左手に「畠山、安針塚」とあり、直進は「仙元山、上山口小」、来た方向は「田浦緑地、二子山、東逗子」とあり、イメージと全く逆。 元に戻るとまた沢が待っているので結局仙元山方向に進むことに。 連絡尾根の分岐も通り越したくらいから、記憶よりも大分仙元山が遠いことに焦りだす。結構な数のアップダウンを繰り返し、結局水が切れたこともあり、「なんとか」バス停の分岐に。このあたりは画像取ってる余裕はなし。 その分岐にあった案内板には「夏場は悪路」と書いてはあったが、確かに悪路というだけあって草深くて蜘蛛の巣だらけの中を唐突に川の源流にぶつかり、しばらく歩くと人家が見えるところまで出る。そして着いたところは湘南国際村の麓。 夏の仙元山には二度と行かないと決心。 ![]() 今週も三浦半島のトレイルにトレッキングにでかけてトータル約18Kmを歩く。 今日は山の見晴らしのいいところで本を読む人を何人か見かけた。海もいいけど山で読書もいいかも。 ヒグラシのなく中で冷たい麦茶とかあるときっと素晴らしいハズ。 ![]() 近所の山に。 だいたい10kmの道のりを黙々と歩く。 お盆だしもっと人がいるかなと思ったけれど、むしろいつもより人が少ない感じで更に黙々度合いを高める。 この時期に山に入ることはないから状況がわからないので、マウンテンバイクは置いてったけどほんと正解。 風景が違うくらい草木のイキオイがすごくて、とてもじゃないけどバイクじゃ走れないや。 やっぱり路面も乾燥してる冬のほうが走るのにはいいわ。 歩いてわかるのはほんと普段歩いてないんだなぁ、ということ。 最後のほうは岩があるとフラフラしてちゃんと歩けないくらいの衰弱っぷり。ハイドレーションに入れた1Lも最後には空に。 でも疲れてトレイル脇でひぐらしの泣き声を聞きながら涼むのはほんとに気持ちいい。 その後にSpassoに。脱水気味でいつもより短め。 「太陽の塔」、「夜は短し~」、「四畳半神話体系」とは打って変わって独特の騒々しさがない、言葉の少ない幻惑的な奇譚作品。 この人は要素抽出がすごく上手な人だと思う。分析ができるから様式美の再現ができる。しかも抽出した要素を非現実的な度合いまで増幅させるので森見作品に筆圧の強い濃さがでるんだと思う。 再現させようとする対象に偏愛というか変質的なものを選択するところも自虐的なオチを最初から提示するようで非常に関西的。 このあたりが、変なキラキラ感とかナルシスティックな美意識とかを纏った作品を書く作家にはない魅力だし、好かれる理由だと思う。一言で言うと"作家 next door"。 今回の再現の対象は「オールドスクールな日本の怪談」。 京都を借景にしていることもあるけど、言葉の数を間引いたような文体に驚いた後はひんやりと幻想的な世界にあっという間に引き込まれて全4編を読了。 レビューでは批判的な人が多いみたいだけど、全て面白い! 座敷のある家はもとより、畳でさえ1年に何回も遭遇しないことが多い世の中、こういう風景ってあるよね?という「由緒正しい日本」の提示にみんながうなづく舞台の再現性。その上で物語を駆動させていく骨董の品々がまた乱歩的なギミック感にあふれてて好き。結果的にオールドスクールじゃなくてやっぱり森見ワールドになっちゃう。 最後の「水神」のラストは我慢できずにドリフみたいに大きなカタルシスでしめくくる。 続きが読みたい。 「12万円で世界を歩く」以来だけど、やっぱりこの人の本はなんか苦手。 とにかくお金の話が多いので、旅行版節約主婦日記みたいな感じ。 なんかもっと旅って面白いんじゃないかな。 海外にいくこと自体は特別なことじゃなくなってきてるから、「格安で海外を回ること」が目的になってしまうとね。そこが「日本以外」であろうがどこであろうが、どんなことが起きてどんなことを感じたのかを読みたかったんだと 思う。そうなってくると、同行者の描写すら共感できなくなってきて、読めば読むほどどんどん居心地が悪くなってくる。。。 もっと写真が多いといいと思うんだけどな。
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![]() もう寝なくちゃ
by not4real カテゴリ タグ 以前の記事 2010年 05月
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